長年手つかずになっている空き家、ほったらかしにしていませんか?
近年、大規模地震や豪雨災害が頻発しています。
老朽化した空き家は倒壊のリスクが高く、倒れた建物が隣家や道路に被害を与えるケースも少なくありません。
■ 空き家を放置しておくと…
- 地震・台風による倒壊や飛散の危険
- 倒壊による近隣トラブル・損害賠償リスク
- 行政から「特定空き家」に指定され、強制撤去の可能性
- 雑草や害虫による衛生面・景観面の悪化
空き家は「使っていないから安全」ではなく、むしろ「使っていないからこそ危険」になるケースが多く見られます。
■ 補助金を活用して負担を軽減することも可能です。
八女市・久留米市では、空き家の解体費用を一部助成する制度があります。
対象:老朽化した空き家の除却工事
補助額:最大50万円(※条件有)
対象:危険度が高い空き家の除却工事
補助額:最大80万円(※年度・内容により変動)
▼2025年度の改正ポイント
- 空き家所在地が居住誘導区域内の場合、補助上限額の上乗せ(補助上限50万円)
- 賃貸を目的として、空き家をリフォームする場合も対象になりました
- 空き家を賃借して居住する場合も対象になりました
- 対面キッチンへの変更や防犯性を高める工事等、対象工事を拡大
「解体したいけど費用が心配」「どの補助金が使えるか相談したい」という方も、まずはご相談ください。
当社では、現地調査・お見積り・解体~造成まで一貫して対応しております。
※補助金の申請作業に関するご相談・代行作業は弊社では承っておりません。
お住いの地区の行政へご相談ください。
■ 地域と家族の安心を守るために
南海トラフ地震などの大災害に備えることは、家を守るだけでなく地域全体の安全を守る行動にもつながります。
空き家の解体・整地・外構まで、クボタ創建が責任をもって対応いたします。
「実家をどうするか悩んでいる」「空き家を管理できていない」という方は、早めのご相談をおすすめします。

